岡山県水難救済会
水難救済会は、漁業関係者やマリーナ関係者などで構成される「海難救助ボランティア団体」です
岡山県水難救済会 事務局
岡山市南区郡2番地
(マリーナ岡山内)
事業の概要 設立及び沿革 岡山県水難救済会 組織 海難救助・防災事業 海難救助訓練・防災訓練事業 水難救済思想普及事業
海難救助・防災活動
海で遭難があった場合、海上保安庁や地元の警察・消防署などから全国702箇所の救難所等に遭難情報が入ります。情報を受け取った救難所等では、救助員(ボランティア)が緊密な連携をとり、海難現場に赴き、危険を顧みず救助活動に当たります。


救助活動経路図


海難救助・防災訓練
岡山県水難救済会は、関係機関、団体等の協力 を得て、救難所員の出動時の安全体制確保、救助 に必要な知識、救助技術の向上を図り、効果的な 海難救助及び災害支援を行うため救難所員の訓練 等を行っています。
溺者救出・搬送訓練
船舶、岸壁等からの海中転落及び海水浴場での溺者を想定しての救出・搬送訓練を行っています。
海浜部における訓練
海浜等における人命救助活動をボランティアで出動する救難所員に対し、水上オートバイにライフスレッド(救命ボード)を装着するなどしての救助手法等、救助活動の技術向上をめざした訓練を行っています。
心肺蘇生法及び自動体外式除細動器(AED)取扱い訓練
船内及び海浜等において、心肺蘇生を必要とする人が出た場合に応急措置をする必要がありますので、各救難所員に対し、AEDの取扱い訓練を取入れた心肺蘇生法訓練を行っています。
緊急支援物資搬送訓練(“救難・防災ボランティア”岡山県水難救済会!)
より広く県民の皆様の安全・安心に寄与するために岡山県水難救済会では、海難救助のみならず、より広く県民の皆様の安全・安心に寄与するため、防災方面への業務拡充を図るとともに、岡山県沿岸全7市(岡山・倉敷・玉野・笠岡・備前・瀬戸内・浅口市)と災害時応援協定を締結し、大規模災害時等においては、被災者や緊急支援物資の輸送等の訓練を行っています。



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